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ASAP アジアの子どもたちの就学を支援する会 

カンボジアの子ども達に学校を!から始まった小さなNPO法人ASAP。 ボランティアに支えられた小さなNPO活動は山あり谷ありで進みます!カンボジアや活動の様子覗いてね!

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カンボジア支援ASAP

Author:カンボジア支援ASAP
学校が建っても最貧困家庭の子どもは学校に行くことが出来ないカンボジア。
皆が学校に行けるように継続した支援を目標に活動をしているNPO法人「アジアの子どもたちの就学を支援する会」です

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2012.04
28
Category : カンボジア
絵の具楽しかったね!

何でもある日本と違い、カンボジアの学校にはセロテープさえありません!
子ども達にきれいな色の絵の具で絵を描かせてあげたい…長年温めてきた計画を実行しました
赤、青、黄色から緑、紫、オレンジの色が出来たときには拍手喝采重たい絵の具を持っていって良かった
今度は小さな学年のクラスにも入っていっちゃいます!
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2012.04
26
Category : ボランティア
なっなんと、会員の中から、カンボジアに1年滞在するので
現地サポーターとして出来ることはないですか?」
というお申し出を受けました
年二回の訪問は長くても4日間。
いくら質問しても詳細が分らないことも多かったので
こんなに嬉しいことはありません!
今日、理事や副理事とご対面!
出発は5月中ごろになりそうです。
写真が趣味のW君なので、沢山写真をとってもらって、
ブログにアップできれば良いな!と思います。
早朝給食の様子など、楽しみですね~
2012.04
23
Category : Mother to Mother
毎月第3週はボランティアの日です。
Mother to Motherの準備の為にボランティアの方たちが集まって作業をしてくださいます

いつも何人の方が集まるかドキドキなのですが、
今回も8人の方が集まってくださいました

幼稚園の子供用の低い机で、2時間、ただひたすらに鉛筆で布に線を引き続けました

本当に有難うございました


2012.04
14
Category : カンボジア
内戦が終わり平和の訪れたカンボジアは、
戦後の日本のようにだの家庭でも子どもが沢山います。
小さな村のたった3教室の小学校でも子どもの数は200人なんていうこともざら
午前と午後の2部に分かれて授業が行われています。

そんな子どもが大勢通う学校でもあるのは小さな井戸ひとつです。
トイレを使う習慣も手を洗う習慣もほとんどありません。

そんな井戸もすぐに壊れてしまい、近所の井戸でしのぐ事態も珍しくありません。

何とか水道のような機能をもた井戸が出来ないかと頭をひねり
考え付いたのが、街で普及している「巨大タンク」を使ったスーパー井戸でした

いったんタンクに水を汲み、高低差を利用して水を蛇口に流す仕組みです

スーパー井戸

設計図を描いてから半年、
昨年8月にとうとう完成しました

子ども達が手を洗得るようになったんですよ

手を洗う


2012.04
14
Category : Mother to Mother
Mother to Mother

ASAPの活動に、Mother to Mother という活動があります。
学校が建っても最貧困家庭の子どもは学校に行くことが出来ません。
お金がないのが一番の理由でした。
お金を稼ぐにはどうしたらよいのでしょう。
農業等のノウハウはないし、現地に長期滞在することも出来ない。言葉も通じなければ英語も出来ない。
かといってお金を渡すだけの支援は自立を阻むことにもなってしまう…。
最貧困家庭がどうにかしてお金を稼ぐ方法はないか…ずーと考えてきました。
ASAPの母体は幼稚園です。子供たちは幼稚園でコップ入れやナフキン、スモックを使っていますが、
最近のお母さん達は裁縫が苦手で既製品が多く、ちょっと使いづらいのが悩みでした。
そうだ!カンボジアのお母さん達に作ってもらったら

カンボジアのお母さんは現金を
日本のお母さんは子どもが使いやすい布製品を


お互いがありがとうの支援の形

周りの反対を押し切ってはじめたのが始まりでした
2012.04
14
カンボジアの首都シェムリアップから車で一時間のところにある小さな村、ルムチェック村に2006年小学校を寄贈しました。ところが、学校が建っても、そこで教える先生達のお給料があまりにも低いためになり手がいないこと、最貧困家庭の子どもたちは、制服や文具を買うお金がなかったり、労働の為に学校に行けない現実がありました。先生達を確保して、村の就学率ゼロ、中退者ゼロを目指す息の長い支援をしていこう、という有志が集まりNPO法人「アジアの子供たちの就学を支援する会」が設立されました。